子供が寝た後に

30代男性の子育てや仕事や趣味など

コロナ禍での育児と仕事の様子

昨年(2020年)、子供が産まれて間もなくダイアモンドプリンセス号のニュースが流れ、コロナ流行が騒がれるようになりました。
私の勤務先では、割と早めの段階からリモートワークが推奨されたので、かれこれ1年以上リモートワークをしています。

 

子供はその年の4月から保育園に入園することが決まっていたのですが、4月に入って間もなく緊急事態宣言が発令されて保育園が休園となり、結局6月くらいまで(半年くらい)一緒にお家で過ごしていました。

 

子供がお家にいるときは、リモートワークの合間合間でごはんやおむつ交換、外にお散歩に連れて行ったりすることができました。
日に日に重くなっていく様子や、寝て過ごしていたのがいつの間にかお座りしたり、ハイハイしたりと成長している様子を見れたことはよかったなーと思います。
※ママが保育園が再開するまで育休を延長できたのが大きかったと思います。

 

6月以降は子供は保育園に通い、ママも職場復帰(基本会社へ出勤)し、私はひたすら自宅でリモートワークする3者3様の生活になりました。

 

リモートワークの都合がいいこととして、

  • 空き時間にがっつり掃除ができる
  • クックパッド先生と相談して新しいメニューに挑戦できる
  • 宅配物(コープデリAmazon等)が受け取れる
  • 子供が発熱したときに早めに迎えに行ける(+クリニック受診も!)

といったことがありました。

 

自分だけの作業時間(資料作りとかで人としゃべらなくていいもの)は、キッチンにパソコンを持って行って、ごはんの用意をしながら仕事をするといったこともできました。

 

↑はうまくいっているときの理想的な日常ですが、子供が熱を出して保育園に行けない日はとんでもなく大変でした。

  • ご飯の支度で精いっぱい(私はカップ麺、掃除は後回し・・・)
  • 仕事は最低限(資料作りとかは基本夜、みんな寝てから・・・) 

 

自分がお休みの日ならともかく、仕事を休みにできないときはかなりいっぱいいっぱいでした。
こんな状況でも子供を受け入れてくれる保育園の先生方に感謝です。

大変な状況が続いていますが、コロナも早く落ち着くことを祈ります。